|
|
結納返し(引出結納)マニュアル
|
結納返しマニュアル |
| |
| |
結納は、本来取り交わす形をとり、嫁方へ結納が納まり、続いて嫁方から婿方へと返礼として納めるのが【引出結納】です。こちらのページでは、結納返し(引出結納)について簡単に解説します。
|
|
|
「往復交換・同時交換」いつ行えば…
 |
 |
往復交換(その1) :【結納後、日を改めて行う。】
 |
 |
 |
最も正式な方法です。結納後、結婚式前に婿方の実家に出向いて納める方法です。結納から期間がある為、結納に応じたお返しが出来ます。
また最近では、婿方での同居でない場合、花嫁荷物の目録も同時に納めることにより儀式を完了とし、実際の荷物は後日、三々五々適宜納めるという場合も多いようです。

 |
 |
 |
●やはり最も正式な方法をとりたい。という方に。
●婿方で同居でない場合、花嫁荷物は目録のみで儀式を完了できます。
時期:結納後適宜。以前は、結婚式の1週間〜2週間前。
|
 |
 |
往復交換(その2) :【結納後、花嫁道具持参の時一緒に行う。】
 |
 |
 |
結納返しと花嫁荷物送りを同時に行う方法です。
お互いの実家が近くの場合、また婿方の実家で同居の場合などに適しています。ただし、結納返しと、花嫁荷物受け入れを1度で行うため、受け入れが大変なところが難点といえます。

 |
 |
 |
●花嫁荷物も同時に納めてしまいたい場合。
時期:結納後適宜。以前は、結婚式の1週間〜2週間前。
|
 |
 |
結納・引出結納(結納返し)を同時に行う方法です。
お互いの実家が遠方で行き来が大変など、結納・引出結納(結納返し)を1度で行わなければならない場合、ホテル・料亭などで簡略に行う場合に適しています。

 |
 |
 |
●1度で結納・引出結納を行う必要がある場合。
●儀式は大切にしたいけれど、簡略に行いたい場合。
時期:結納と同時。(結婚式の半年前〜3ヶ月前)
|
 |
 |
結納時に納められる小袖料、家内喜多留料などには、結納返し(引出結納)の際に御袴料、諸白料として返礼を行います。結納の小袖料・家内喜多留料に対して、引出結納では御袴料・諸白料となります。下記の表をご参考ください。 |
 |
 |
結納にて納め
られるもの |
引出結納での返礼 |
備 考 |
 |
 |
小袖料
(結納金) |
御袴料
(おはかまりょう) |
一般
的に小袖料の1割 |
家内喜多留料
(酒肴料) |
諸白料
(もろはくりょう) |
家内喜多留料の半額程度 |
指輪等の
記念品 |
婿様記念品 |
時計・スーツ・礼服など |
|
 |
 |
*婿様への記念品については、お互いの記念の品になりますので、彼の希望があり、また予算が合えば希望のもので良いかと思います。
|
 |
|
|
 |
仲人様の着座位
置

●仲人様立会いの場合は、嫁方の筆頭に着席します。 |
 |
受け渡しの順序をご説明します。
 |
|