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結納受け渡しマニュアル
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結納受け渡しマニュアル |
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このページでは、実際に結納式の形態、進め方などをご説明してみたいと思います。まずは結納の形態の説明からです。結納納めの形態は、通
常の「往復交換型」、そして「同時交換型」があります。
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「往復交換・同時交換」の2つの形態があります。
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●往復交換型
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婿方が、嫁方の家(ホテル・料亭等の場合もあります)に結納を納め、後日嫁方が引出結納(結納返し)を婿方に納める方法です。
*家族と同居の場合嫁方からの引出結納と花嫁道具は後日(以前は、結婚式の1〜2週間前)に納めます。


往復交換型は、結納で嫁方へ伺いますから、婿方も引出結納という名のもと、正式な形で嫁方に来ていただく機会を設けることが出来ます。また、家族と同居されない場合には、花嫁道具の目録を同時に納めることにより、以降新居へは、三々五々花嫁道具を納めていただけます。
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●同時交換型
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両家が、嫁方又はホテル・料亭などに集い、結納・引出結納を同時に行う方法です。
*お互いの家が遠方であったり、時間的な都合により、結納・引出結納を一度で行う必要がある場合に同時交換で行います。


●両家の実家がとても離れている。
●結婚式までの日程が迫っている。
●さらりとセレモニーを行いたい。などなど、理由は様々と思いますが、結納・引出結納を一度で行うために時間を短縮することができます。
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同時交換型 |
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同時交換型の場合、嫁方は、あらかじめ引出結納を下座側に飾って用意しておきます。
嫁方は玄関まで出迎え、結納飾付の部屋へ案内します。 「こちらにお飾りいただきます様、宜しくお願いいたします。それでは、失礼させていただきます。」と申し上げ、別
室で待機します。
婿方は、結納飾りを所定の場所に飾り、完了後、嫁方に声を掛けます。 「準備が整いましたので、宜しくお願いいたします。」


●嫁方にとっては、(仲人)、婿方がお客様ですので上座に座っていただくようにします。 |
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受け渡しの順序をご説明します。
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